0xC1900101-0x4000D Windows10へのアップグレード

▲0xC1900101-0x4000D

Windows7 からWIndows10へアップグレードインストールを実施したところ、タイトルのエラーが出現した。その際、当該環境下での対処法について以下に記載する。

それ以前に以下のブルースクリーンが表示されて、アップグレードインストールが終了してしまった。以下の画像。

▲SYSTEM SERVICE EXCEPTION

色々調べたが、HDDの空き容量を疑った。Cドライブは11GBの空きを確保していたが、思い切って60GB程度空きを確保した。今回の環境では同一HDDに複数のパーテーションが存在していた。そのため、Windows7標準の管理コンソールのディスクの管理を使用しCドライブ以外のパーティションをすべて削除した。その上で、Cドライブの容量で「ボリュームの拡張」を選択して空き容量を変更した。

上記の対策によりアップグレードインストールを完了することができた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。